- 2月
- 22
- 2014
サイケ☆ブラジル2(Psyche☆Brazil 2)
- 2014.02.22 土
サイケ☆ブラジル2(Psyche☆Brazil 2)
- Open / Start:
22:00 - Charge:
¥1000-1D - ゲスト☆ラティーノDJ:
- マックス・デ・エッサーノ(Max Essa)
- ロドリコ・ダビー・フェルナンド(Dubby)
- ライムンダ・ヒラタ(Hirata)
- マリオ・ヨシーム(Yoshimura)
- レジデント☆ラティーノDJ:
- 三都主・アキランドロ(Akira)
- ダニエル・パウロ・テラリーニョ(Terra)
- パーティープランナー:
パトリシア・ソニアラキ
盛夏に開催し大好評だったあの「サイケ☆ブラジル」が満を期しての再登場!
今回もサイケ×ブラジルフィーリングで強烈な一夜を天狗食堂からお届けっ☆
presented by Psychedelic Session
●サイケドリンク
〈☆数量限定☆〉コーヒー焼酎 from Suger Bar
●サイケ巻き
南米巻き
●サイケ汁
ブラジール

マックス・デ・エッサーノ(Max Essa)
1993年に、Warpからプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、Paper Recordings, D.i.Y Discsなどディープハウスレーベルから次々と作品を発表。また、マンチェスターのハシエンダ、ロンドンのヘヴン、サンフランシスコの ザ・エンド・アップなど、イギリス、ヨーロッパの多くのパーティでDJ活動を行うようになる。
2005 年、ロンドンに拠点を置くレーベルBear Funkと活動を開始。Bear Funkから2枚のソロアルバム『Continental Drift』(2009年)『White Shoes Blue Dreams』(2010年)、レーベ ル主宰のスティーヴ・コーティとのコラボレーション・アルバムを2枚、Soiree名義『Zim Zim Zah Zah』(2009年)『The World of Progressive Disco』(2011年)をリリース。また2010年にはIs It Balearic?からの2枚目のシングルを発表。この12インチに収録の20分に及ぶ壮大なメイントラック「Panorama Suite」は高い評価を得て、プロデューサーとしての名声を確立することとなった。
2008年日本に移住。多くのパーティーにゲストDJとして招かれプレイ。また、Tirk、Ene Tokyo、ノルウェイのTelle Records等からリミキサーとしての依頼が殺到するなか、2010年には、自身主宰のレーベルJansen Jardinを立ち上げる。マークE、ソフト・ロックス、ディミトリ・フロム・パリ等のDJから大きな支持を受けている。

ロドリコ・ダビー・フェルナンド(Dubby)
今はなきCisco Recordsで約10年に渡りバイヤーを担当。アプローチの異なるミックスCDと、Calm氏のミックスCDを自身のレーベルからリリース。また日本屈指のサウンドシステムを誇る八王子SHeLTeRにてcos/mesのFlaticと共に実験的なパーティ「Dream Academy」を主宰。2009年、よりリアルな音楽体験を求めてロンドンへ移住。現地のカッティングエッジなディスコシーン、リスニングスタイルのNoncollectiveや、非定住型のBad Passionといったパーティを通じて、プレイスタイルを極めつつ邁進する。現在までに日本、ロンドン、フランス、ポルトガルでプレイしている。2011年6月、活動の場を再び東京に移し更なる展開を目論んでいる。

ライムンダ・ヒラタ(Hirata)
下北沢City Country Cityのレコード部門で、海外買付け〜店頭販売までの業務を手がける、Fuzz Daddy a.k.a.Tatsuro Hirata。DJユニットCCC Voyzとして、カフェやDJバーで選曲する事も。また、飲食店でもあるショップでは、気の利いたセレクションを手に入れやすい価格で販売しており、ランチがてらにお店に寄った人から、レコードを見に来たDJさんまで、幅広いジャンルの多くの人々で賑わっている。

マリオ・ヨシーム(Yoshimura)
ブラジル・レコード・コレクター。
某レコード屋のブラジル買い付けに同行した事でその魅力に取り憑かれる。
7inch好き。

三都主・アキランドロ(Akira)
青森県出身。特技はイカ釣り、好物はイカスミとウミネコと塩ラーメンの波止場男。アルバイトで新宿駅コンコースのように多くの人々で溢れる華やかな八戸港の魚市場に通うにつれ、東京への憧れが募りいつのまにか上京。東京湾でのイカの夜釣りで生業を立てていた所、密航者と間違われ、一時的に地元に出戻るが、その日本人離れした顔立ちから波止場の女達から上京を願う声が絶えず、すぐに東京にカムバックする。彼の現れる所に女達の群れが出来、仲間内から避難の声が上がる。困り果てて単独行動が多くなり、ふらりと寄ったジャズ喫茶で聴いたドン・チェリーの自由さに衝撃を受け音楽に目覚め、夜釣りの無い週末に波止場でトランペットを吹いたり、DJバーで選曲をしたりし始める。現在も、夜行性な行動とイカ釣りのイメージから、夜釣りの集魚道具にちなんだ「ケミホタル」という愛称で呼ばれ女達を魅了している。

ダニエル・パウロ・テラリーニョ(Terra)
マニアックで興味深いパーティー内容が台無しのストレートで個性なさ過ぎのパーティー営業のフレーズ「時間あったら来て下さい!」が口癖のオーガナイザー兼DJ。脅威の存在感の薄さと2流大学の3年生の見た目を活かしアンダーグラウンドにサイケデリック道を走るトウキョウオタク中年!
DJ Mix:TGR0003 -Psychedelic Session- Mixed by Terra
https://twitter.com/terra1119

パトリシア・ソニアラキ
幼い頃からお菓子を嗜み虫歯と共に成長。中学で覚えたシンナーで全歯をスッキリと溶かし、現在総入れ歯。奇跡的に学区外の商業高校に入学するものの、その類い稀な頭の弱さから半年を待たずに中退。以降、ゲーム感覚のパチスロと平行し、学歴コンプレックス克服の為、通信講座での資格取得に励み、ボールペン習字、簿記検定、誰でも簡単!水彩画、等、保持資格はなんと6種類以上に上り、最近流行りのインターネットの資格を取得した事は親兄弟への自慢のひとつである。金髪ベリーショート、153cmの小柄な身長をカバーする9cmの赤いエナメルのサンダルに、ヒョウ柄のボディコンシャスなワンピースを合わせて三茶を徘徊する事が多く、近所の若者に「ほぼ女豹」「パニック•パンク」等の愛称で親しまれている。
